初めて全国大会に出場することになったのは1998年
県内2位になったチームも全日本に出場できるチャンスができた。
この年に予選会に出場したけれども、とても勝ちあがれるのは無理と仲間達も気楽なものだった。
思いがけずに、勝ち残れた予選会の夜は、居酒屋で全員が飲んで騒いで大変なもんだった。
なのに、当日は皆元気で、チームの調子も最高潮だった。
ある意味、不謹慎ではあったけれど最高に楽しかったな!
この年から勢いがついて、次の年1999年も同じく予選からの出場だった。
勝ち上がって本戦のブロックに入ってみれば
なんと、石川同士同じブロックに入ってしまった。
千葉まで行って加賀市同士の対戦となった。
今までにない試合展開で、結果は負けたけれども一方的に負けてばかりだったPチームとの試合
すごかったよ(笑)
加賀姫クラブは不思議なチームで試合が近づくと不思議なテンションの高さで
絶好調だったチームだった。
どこの試合にいっても優勝はできずに万年2位が多かった。
2000年 両国での全日本へのキップは逃してしまった。
この年からメンバーが減り始めて実質の活動ができなくなってきた。
よその人を借りての試合出場が多くなってきた。
そして、今年の石川県予選では、ぎりぎり執念の準優勝をとった。
小松のチームとの混成で活動が決まってから4ヶ月
何もかもが合わない期間での出場だった。
それでも再び千葉ポートアリーナのレーンが踏めるのはすごくうれしかった!
予選会の試合は結果は散々だたったけれどもよく闘ったと思う
惜しかったねって声をかけてくれた人達の言葉のあたたかいこと(笑)
加賀姫が、解散して綱引ができなくなるところだった。
新しいチームで、またチームの記録を作れるようにがんばるさ!
石川にひとつ強敵になりそうな新チームができた。
うかうかしてると、大変だもんね。
また、いけるといいな!